スマホ認知症ってなに?最近もの忘れがひどいのはスマホが原因?

最近物忘れのひどさに悩んでいませんか?

人の名前が出てこない

タレントさんの名前もグループ名も出てこない

同じ野菜や調味料を何度も購入してしまう

上げていくとキリがないのですが

この症状、最近疲れているのかな?とかたまたまかな?とか

ごまかしていたのです。

と、ところが!!

テレビ番組スッキリで放送されていましたびっくり!というかやっぱり?と思ったこの言葉

「スマホ認知症」

あー、やっぱり

同じぐらい私は「スマホ老眼」でもあります。

スマホをいじる度にドンドン視力が低下している!!

スマホ認知症と聞いて、自分に当てはまるとドッキリしている人多いと思います。

今回は番組で取り上げてスマホ認知症をまとめてみたいと思います。

スマホ認知症とは?

以前ならば50代60代で物忘れで病院に訪れる患者の年齢が40代30代と若年化しているそう。

主な症状は、

物忘れがひどい

覚えられない

記憶しておけない

というもの。

しかもここ数十年で急増しているのです。

視力が落ちたなぁ、老眼鏡が進むなぁ

と、思った時スマホを使いすぎた時期だったりしませんか?

「スマホ老眼」だけでなく「スマホ認知症」がまで待っていたなんて!

番組によると、スマホを長時間使うことによって起きる脳の障害に警鐘を鳴らすために

わかりやすく「スマホ認知症」と医師が名付けたとのこと。

どんな症状で、脳にどう影響があり、

また対処方を見ていきたいと思います!

認知症の症状は?

認知症ではないのに認知症のような症状がおきるスマホ認知症。

スマートフォンの使い過ぎにより、認知症のような物忘れに悩む人が増えてるようなんです。

つまり、原因は「脳過労」

脳が疲れすぎてしまっている人がとても増えたということなんです。

スマホ認知症とされる人の脳は

前頭前野と呼ばれること箇所の血流が滞っていることがわかりました。

前頭前野は脳に入ってくる情報の整理やアウトプットをする器官

この情報処理の中枢である前頭前野の機能が低下することをスマホ認知症といいます。

スマホ認知症チェック

以下の7つの質問のうち、いくつ当てはまるかチェックして見ましょう

  • ふとんやベットの中でスマートフォンを使う
  • スマホなしで初めて行く場所に時間通りにたどり着く自信がない
  • 最近漢字が書けなくなった
  • ここ数年もの忘れが増えた
  • やる気や興味がわかなくなった
  • 仕事や家事の段取りが悪くなった
  • 覚えておく物はスマホで写真を撮る

いくつ当てはまりましたか?

2つ以上はもう危険!スマホ認知症です。

脳で何かが起きている!3つの機能

脳の機能を図書館に例えてみます。

新刊購入→インプット機能

蔵書整理→整理機能

本の貸し出し→アウトプット機能

脳のなかに上記の3つの図書館の機能があるとします。

スマホを使うことでどうなるかというと

新刊購入のしすぎ、つまり情報が脳に入り過ぎてしまうことが起きます。

そうすると本(情報)がありすぎて整理ができない状態になります。

たくさんのものを整理整頓ができていないので

本がどこにあるかわからなくなり、貸出ができない状態になります。

新刊購入→インプット機能→新刊購入しすぎ

蔵書整理→整理機能→整理ができない

本の貸し出し→アウトプット機能→本がどこにあるかわからない

ということが起きるわけです。

覚えなくてはならいことを写メにとってしまうと、「蔵書整理→整理機能→整理ができない」ができなくります。

思い出そうと首元までで出来ているのに検索をしてしまうと

「本の貸し出し→アウトプット機能→本がどこにあるかわからない」ができなくなるようなんです。

ということで、スマホを使いすぎると上に3つのうち2つの機能が低下していきますよ、

ということになり警鐘をならしているのがスマホ認知症です。

脳の中に情報で溢れすぎてゴチャゴチャになってしまい、何かを思い出そうとしたり、

脳の回路のゆく道に障害がありすぎて見えなくなってしまう。

以前は簡単に行けた道に風景が違うどころか山積みになった情報の前にショートしてる感じ?のイメージを受けました。

私に至っては思い出そうとすると、おでこのあたりが痛くなるので重症のように思います。

改善策はスマホの使用時間

一日のスマホの使用量をレコーディングしてチェックして、本当に必要なものにだけスマホを使い長時間使わない、という対処が必要なのだそう。

朝起きてからスマホを開いた時間と使用時間にノートに記録していきます。

ラインチェック、ツイッターやブログ、ポケモンGO,やゲーム使用など。

時計を確認するために開いたものも記録します。

番組のアナウンサーは2時間18分40秒の使用時間で、スマホ依存症と言われていました。

記録したものな中で、本当に必要なものと必要ではないものを赤青ボールペンで印をつけて見える化します。

結果番組のアナウンサーは

必要26分 不必要1時間52分40秒

となりました。

無駄な1時間52分40秒がスマホ認知症を作ると。。。

このようにして、自分がいかに必要ではないスマホ利用が多いかをしっかり自覚し

これ以上物忘れを防止するために、これ以上物忘れに悩みたくないのであれば

スマホの時間を減らす

という決断が必要のようです。

アロマの香りとサプリ

アロマの香りが認知症に良いといのはご存知ですか?

香りが脳を優しく刺激してくれるので、いま注目されています。

サプリメントは定番ですがイチョウの葉エキスが脳の血流を良くするというので、人気がありますね。

お茶も手軽に飲めていいですね。

スクリーンタイム機能

9月に発売された新しいiPad・iPhoneはスクリーンタイムという新機能がついています。

これを使うとどの機能・どのアプリをどれだけ使っているかリアルタイムでレポートしてくれます。

使用時間の制限設定や第三者がパスコードを入れてこれ以上はゲームができない、という設定ができるそうです。

お子様の利用設定などには便利そうですね。

最後に

いかがでしたか?

他人事ではないスマホ認知症。これから研究が進むようですが、どこまで私たちに脳に影響を及ぼすのか、まだまだ研究段階の点があるようです。

良くないと分かりながらも、日常生活から欠かせなくなっているスマホやデジタル機器。

自分を守るためにも敏感に対処していきたいですね。

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