せいかつ

2023年6月値上げで!エアコンつけっぱなしの1ヶ月の電気代は?節約方法を解説!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2023年6月から電気代が値上げとなります。食品や日用品の値上げは対処できても、

猛暑の夏場のエアコン冷房代を節約するのはかなり大変!!ということが予想されます。

夏は暑くて、どうしてもクーラーをつけっぱなしにする場合が多いです。

6月から電気代が高くなってしまうのは事実です。

そこで、クーラーをつけっぱなしにしたときの電気代と、節約方法について解説します。

クーラーをつけっぱなしにすると、電気代はどのくらいかかるの?

クーラーをつけっぱなしにすると、どのくらいの電気代がかかるかというと、

エアコンの消費電力や、使用時間によって異なりますが。

「消費電力が600Wのエアコンを1日8時間つけっぱなし」という前提にすると

約10.8kWhの電気を使用します。

電気代が27円/kWhの場合、電気代は約294円になります。

扇風機とサーキュレーターの違い | どっちがおすすめ?用途別に徹底比較扇風機とサーキュレーターは違いますが、どっちがおすすめなのでしょう? 夏は暑くて寝苦しい日が続きますが、そんなときに重宝するのが扇...

2023年6月から電気料金が値上げいくらに?

2023年6月から電気料金が値上げされることが決定しました。

値上げ幅は電力会社によって異なりますが、平均で15%から39%の値上げになる見込みです。

消費電力が600Wのエアコンを1日8時間つけっぱなしにした場合

電気代は約294円になります。

15%値上げ ⇒ 電気代は約347円

39%値上げ ⇒ 電気代は約407円

電気料金が15%値上げされると、電気代は約347円になります。

39%値上げされると、電気代は約407円になります。

値上げで1ヶ月の電気代は?

では1ヶ月といういくらになるのか計算します。

消費電力が600Wのエアコンを1日8時間つけっぱなしにした場合、

1ヶ月の電気代は約9480円になります。

15%値上げ ⇒1ヶ月の電気代は約10810円

39%値上げ ⇒1ヶ月の電気代は約11810円

電気料金が15%値上げされると、1ヶ月の電気代は約10810円になります。

39%値上げされると、1ヶ月の電気代は約11810円になります。

ただし、これはあくまでも参考値です。

実際の電気代は、エアコンの消費電力や使用時間、電気料金、その他の電気使用量によって異なりますよー

基本料金を計算で1ヶ月いくら?

基本料金は、電力会社や契約アンペア数によってちがいますよね。

全国家庭電気製品公正取引協議会が公表している「電力料金目安単価」を参考にして計算してみます。

  • 40アンペアの場合:基本料金は2,777円/月
  • 50アンペアの場合:基本料金は3,300円/月

これはあくまでも参考値で

実際の基本料金は、電力会社や契約アンペア数によって異なります。

2023年6月から値上げ幅は電力会社によって異なりますが、

平均で15%から39%の値上げになる見込みなので、

東京電力エリアを例に挙げて、電気料金の値上げ後の1ヶ月の電気代を計算すると

 

40アンペアの場合

基本料金は2,777円/月、従量電灯料金は120kWhあたり27円/kWhの場合、1ヶ月の電気代は約10,552円になります。

電気料金が15%値上げされると、1ヶ月の電気代は約11,859円になります。

39%値上げされると、1ヶ月の電気代は約13,112円になります。

50アンペアの場合

基本料金は3,300円/月、従量電灯料金は120kWhあたり27円/kWhの場合、1ヶ月の電気代は約12,970円になります。

電気料金が15%値上げされると、1ヶ月の電気代は約14,655円になります。

39%値上げされると、1ヶ月の電気代は約16,059円になります。

実際の電気代は、消費電力や使用時間、電気料金、エアコンの台数で大幅に違ってきます。

クーラーの電気代を節約したい場合は、設定温度を上げる、こまめに運転を切り返さない、フィルターを掃除する、エアコンを買い替えるなどの対策をしましょう。

クーラーの電気代を節約する方法

クーラーの電気代を節約する方法はいくつかあります。

設定温度を上げる

クーラーの設定温度を上げるだけで、電気代を節約することができます。

たとえば、設定温度を26度から28度に上げると、約10%の電気代を節約することができます。

こまめに運転を切り返さない

クーラーをつけっぱなしにするのが節約になると思っている方も多いですが、

実はこまめに運転を切り返す方が電気代が高くなることがあります。

これは、エアコンが冷房運転から暖房運転に切り替わるときに、多くの電力を消費するためです。

フィルターを掃除する

エアコンのフィルターが汚れていると、エアコンの効率が悪くなり、電気代が高くなります。

エアコンのフィルターは、2週間に1回程度の頻度で掃除しましょう。

エアコンを買い替える

エアコンが古いと、電気代が高くなることがあります。

エアコンの買い替えを検討する際は、省エネ性能の高いエアコンを選ぶようにしましょう。

サーキュレーターで空気を循環させる

サーキュレーターは、空気を循環させるために使われる家電です。

扇風機と似ていますが、扇風機は人の体に風を当てることを目的としていますが

サーキュレーターは部屋の空気を循環させることを目的としています。

そのため、サーキュレーターはエアコンと併用することで、

冷房効果を高めることができます。

サーキュレーターは、エアコンの冷房効果を高め、電気代を節約するのに役立つ家電です。夏の節電に役立てたい方は、サーキュレーターの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

山善ホット&クールファン YAR-ZD171 口コミ
【口コミ】山善ホット&クールファン YAR-ZD171の評判はいいの?電気代の節約になる?デメリットは?山善ホット&クールファン YAR-ZD171は1年中使えるサーキュレーターです。春秋はもちろん、冷暖房の循環から洗濯物の乾燥までこなします。温風が出るのがかなりのメリットです。送風・温風・乾燥の1台3役をこなし色々な事に使えるので、商品に口コミ評判はいいのか?電気代の節約になる?デメリットは?とまとめています。...

まとめ

クーラーをつけっぱなしにすると、電気代が高くなる可能性があります。

しかし、設定温度を上げる、こまめに運転を切り返さない、フィルターを掃除する、エアコンを買い替えるなどの対策をすることで、電気代を節約することができます。

2023年の夏が猛暑でないことを祈るばかりです。

楽天ポイント貯めるには楽天カード

 

楽天カードがないと楽天ポイントは思うようにたまらない

実は日本で一番使われているカードになりました。

申し込みはこちら

↓   ↓   ↓   ↓


楽天

 

 

こちらの記事もおすすめ!
error: Content is protected !!