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トコジラミが増えているのはなぜ?対策と予防はどうすれば良い?

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トコジラミとは、人や動物の血を吸う寄生性の昆虫です。

トコジラミの被害は、刺された部分が赤く腫れて強いかゆみを引き起こします。

インバウンドと円安で海外旅行が急増している現在、トコジラミの被害は他人事ではないかもしれません!

本記事では隣国や世界で流行しはじめたトコジラミの対策や予防について調査しました。

トコジラミはなぜ増える?

トコジラミが増えるのなぜでしょう?

現在トコジラミが増える原因として指摘されているのが

  • 海外旅行者の急増
  • 通販サイトからの購入で一般家庭に増える

この2点が考えられます。

トコジラミは、人の移動によって運ばれることが多いです。

特に旅行や出張などで多くの人が出入りする場所では、トコジラミが荷物や衣類に付着して侵入する可能性が高いのです。

また、トコジラミは隠れることができる場所を好みます。

家庭に運び込まれたトコジラミは、家具やカーペット、壁の隙間など、人目に付きにくい場所に潜んでいることが多く、気づかぬうちに繁殖し、被害を拡大させてしまいます。

そして夜間に活動して人や動物血を吸います。

トコジラミは温暖な環境を好むため、気温が高い地域や季節には特に警戒が必要です。

トコジラミの対策方法

トコジラミの対策方法には、駆除と予防の2つがあります。

トコジラミ駆除はどうやる?

駆除は、トコジラミが発生した場合に行う方法で、専門業者に依頼するのが最も効果的です。

もちろん、殺虫剤も販売されているので発見したらまず殺虫剤で退治が必要です。

見つけてから買いに行っても隠れてしまうので、

一つあるといいかもしれません。

トコジラミ以外の害虫にも有効ですからね!

トコジラミ殺虫剤

専門業者は、トコジラミの生息環境を調査し、適切な殺虫剤や熱処理などを行ってトコジラミを根絶します。

個人での対処では心配だったり、無理だと感じたら迷うことなくプロにお願いすべきです。

駆除には時間や費用がかかることや、再発生の可能性があることに注意が必要です。

トコジラミの予防方法は?

予防は、トコジラミが発生しないようにする方法で、日常的に行うことが重要です。

予防には、以下のような方法があります。

清潔な環境を保つ

定期的な掃除と整理整頓によって、トコジラミの隠れ場所や栄養源を減らすことができます。

使用した寝具や衣類をしっかり洗濯し、乾燥機でしっかり乾燥させる。

トコジラミは高温で死滅させることができます

(一部死滅しないタイプがいることがありようですが、区別はつかないのでまずはやるしかありませんね!)

これによって、トコジラミやその卵を駆除できる。

トコジラミが嫌う匂いを利用する

トコジラミは、ラベンダーやユーカリなどの香りを嫌うと言われています。

これらのエッセンシャルオイルや芳香剤を使用することで、トコジラミの忌避効果が期待できるんです。

オゾン発生器を使う

オゾン発生器による害虫忌避効果を活用することも有効です。

オゾン発生器は、空気中にオゾンを発生させる装置で、オゾンには殺菌や消臭の効果があります。

オゾンはトコジラミやその他の害虫に対しても忌避効果があるとされています。

オゾン発生器を使用することで、トコジラミの発生や侵入を防ぐことができますよね!

トコジラミの家への侵入を防ぐには?

トコジラミは絶対家に入れたくないですよね!

トコジラミの予防方法は、対策方法の一部と重なりますが、以下のような方法があります。

旅行先での注意

旅行や出張などで宿泊する場合は、トコジラミの発生の有無を確認します!

ベッドや家具の隙間や縫い目、壁紙の剥がれなどにトコジラミやその糞がないかを確認するのです。

また、トコジラミは特有の甘い匂いを発するので、その匂いにも注意することができます。

荷物を床に置かない

旅行先でトコジラミの発生が疑わしい場合は、荷物や衣類を床やベットに置かないことです。

ホテルではできるだけ高い場所に荷物をおき、

衣類プラスチック製のケースやビニールなどに入れておきまましょう。

木製家具にもトコジラミの棲家になります。

また可能であれば、宿泊後は荷物や衣類を高温で洗濯し、乾燥させると安心です。

そして、トコジラミの発生が確認された場合は、速やかに宿泊施設のスタッフに報告しましょう!

通販サイトでの商品に注意

通販サイトで購入した商品にトコジラミが付着していたという投稿が最近目立ちます。

公式にトコジラミが付着していたという注意喚起は確認できていませんが、

どちらにせよ家にトコジラミが発生なんて嫌ですよね。

それでも通販で商品を購入しないのも難しいです。

トコジラミの発生が問題になっている国からの商品の発送は特に注意しましょう。

韓国、中国、フランス等ではトコジラミ発生の報道がされてるので注意が必要です。

特にシーインで購入した商品が騒がれているようですが、個人取引でも発送や管理が実際どこで行われているのかわかりません。

通販サイトの段ボールはすぐに廃棄,野外に置いて家の中に置かない。

衣類や寝具を購入したなら、野外ではたいてトコジラミがあれば払い落とす。

新品をそのまま使う人は多いと思いますが、届いたらすぐに洗濯をし,高温の乾燥機にかける。

もちろん,乾燥機に入れて縮まない素材であることを確認してください。縮んでもの交換はできないと思いますので,この辺は自己責任がとまないます。

発見したら潰したりしてゴミ箱に捨てるのではなく殺虫剤で死滅させる。

個人ができる予防としては以上の点になると思います。

このような対処をすることで、トコジラミを荷物や衣類などと一緒に自宅に持ち込まないように注意することが大切です。

まとめ

戦後には日本にもいたトコジラミ。

2000年ごろから日本ではほぼ死滅していたトコジラミがじわじわと発生生息しているようです。

家庭に運び込まれないように、対処していきたいですね。

 

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